【最近の編集部#54】編集部のコミュニケーション

こんにちは。
いつもブログのネタに困っているMHです。

 

今日は編集部のコミュニケーションについて。

近ごろ編集部にニューカマーが相次いだこともあって、

仕事の合間に、世間話が交わされることが増えてきた気がします。

 

今まではお互いをリスペクトしつつも、お互い話したいことをソッと話しては逃げ去る

「ヒットアンドアウェイ」なコミュニケーションが多かった我らバンチKai編集部。

にぎやかで新しい時代の始まりを感じます……!

 

そんな中、持ち上がりつつあるのが、自由参加の編集部内「上映会」企画です‥‥!

 

それぞれが好きなアニメ映画などを持ち寄り、各員の仕事が終わった後、

誰も使っていない会議室を予約して上映する――

鑑賞後は、それぞれの感じたことを年次・立場などの隔てなく、

自由に語らう―――

 

ああだこうだと話し合う中で、フィクションについて分析する眼を養えたり、

説明力が高くなったり、編集者同士で作品を分析し合うクセができたり……

……とかもっともらしいことは措いといて、なんだか楽しそうなので個人的には良い気がします。

(仕事をちゃんと完了して参加できるか、だけが目下のハードルですが)

 

編集部のコミュニケーション機運の高まりの集大成(?)とも言える、このプロジェクト。

ただ実際は、それぞれの「本当に、開催してもいいかな…?」「迷惑じゃない…?」という

気の遣い合いで、ジリジリと間合いを詰めている段階です。

 

一体どうなるでしょうか??

待て次回。

 

MH